パワーストーンを身に着ける場所

パワーストーンをアクセサリーとして身につける方がほとんどだと思います。パワーストーンは身に着ける場所によって効果が強まったりしますので、アクセサリー選びの参考にしてください。
なぜ、身につける場所によって効果を発揮する力が違うかというと、人間の身体にはのツボや気の流れがありますが、これがパワーストーンを刺激して共鳴するからだそうです。

○イヤリングやピアスとして身に着けると頭が冴え、直観力の向上や冷静な判断が出来るといわれています。

○ネックレスとして身に着けると心を安らかにしてくれるといわれています。
 ネックレスはチェーンやひもの長さによって、石が首元だったり、心臓に近かったりします。
 首元は自己表現力を高めてくれるとされ、人間関係を良好にしてくれる効果があるといわれています。
 また、心臓に近い位置だと願い事を叶えてくれるパワーが強まるそうです。

○ブレスレットとして身に着けると、パワーストーンのエネルギーを吸収し、マイナスのエネルギーを放出するパワーが強まるそうです。
 これは手首や手のひらに気の入り口があるとされているからです。

○指輪として身に着けると、魔除けの効果が強まるといわれています。

ヨガをする方はチャクラという言葉をご存知だと思いますが、パワーストーンによって対応するチャクラの位置が違い、その石にあった場所に身に着けるとよりパワーの向上が感じられるかもしれません。眉間のチャクラのことをアージュニャーといいますが、インド人は眉間にビンディと呼ばれる飾りをつけていますね。
例えば、ヒーリング効果がある石で喉に効果が高いものであれば、ネックレスを短めにつけ、パワーストーンが喉元にくるようにするといった具合です。チャクラを知ることで、より効果の実感ができるかもしれません。
仕事中は身に着けることができないという人もいるでしょう。そのような場合は、安眠の効果があるパワーストーンであれば枕の下に置いたり、仕事の効率を上げたいときはデスクの上に置いたりと、色々試してみるのもいいかもしれませんね。

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